こだわり食べある記

グルメを中心にシェアさせて頂きます

物語のある餃子 蘇州~中洲~

九州北部遠征初日その③

熊本から帰ってきて、あまりにもお腹ぎ減り19時からお鮨が控えているものの、これ以上我慢できなく、餃子を食べることに。こちらの蘇州は以前は千代県庁口駅という場所で営業していました。博多と言えば鉄鍋餃子ですが、こちらはそのような餃子とは違い水餃子が人気の本格的な中華料理店。餃子以外のメニューも定評なのですが流石にお鮨が控えているので今回は餃子を楽しむことに‼

 

お店は中洲川端駅から300mほどで歩いて4,5分ほど。

 

 

もう日が暮れるのも早く夕方でお店に到着したころは暗くお店の看板がピカり。 

こちらのビルに蘇州が入ってます♪

 

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建物の中に入るとエレベーターがあるので二階へ。

土曜17:31に到着したのですが、この日はまだお客さんおらず。

中洲なので動きが遅いのでしょうか。飲む場所がたくさんありますからね^^

 

エレベーターを降りると、お店のお母さんがちょうどエレベーター前にいたのでそのまま案内されカウンターへ。ひとまず水餃子をオーダー。水餃子には餡が肉・魚の2種

もちろんどちらもお願いしました。

飲み物もビールを!と言いたいところですがお昼に熊本のオーデンでビールをたらふく堪能した後なので泣く泣くホットウーロン茶をw


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ホットウーロン茶が届いたころにはお店に2組お客さんが入ってきました。 

 

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先に水餃子のお肉がきました!


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早速頂きましょう!

少し塩気のあるスープがじゅわっと。

そのあと食感がありこちらもいい具合の塩味。

これはなんだろう?ザーサイなのかな?

そのあと肉と程よい酸味を感じ、生姜の香りが。

食材を一つ一つ組み合わせて調和を取っている素晴らしい餃子でした。

これはお酒が飲みたくなるー(#°Д°) 

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ぎゅっと皮が餡を包んでます。

 

 

続いて魚の方を食べてみましょう。
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肉と違い緑色のものが透き通って見えます。

塩わかめの様な味わいと香りからの魚の香りと甘さ。

ニラも食感も感じるが香りの主張が強くなくしっかり魚を感じることのできる餃子。

 

この水餃子のクオリティを知ったら焼き餃子も食べたくなり、焼き餃子を追加でオーダー。

 


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一つめはそのまま食べ二つ目からは醤油かこの辛いちょこんとお皿に乗ったものをつけて食べるのが食べ方だそう。

こちらの焼き餃子は水餃子で感じたザーサイ?の様な食感が良く中からたくさんスープが出てくるジューシー系の焼き餃子でした

 

お会計を済ませるとお見送りまで!福岡でまた行きたいと思える餃子屋さんでした。

次回は麻婆豆腐やエビチリなども食べてまたご紹介したいと思います。ご馳走様!

 

 店舗情報 

・店名:蘇州

・営業時間:月・水~土 17:00~翌2:00 日・祝 17:00~24:00 日曜営業 定休日 火曜日

・電話番号:092-233ー1024

 

 

 

行列必至!!浅草のどら焼き亀十

今日ご紹介するのは東京三大どら焼きと言われているお店の一つ「亀十」のどら焼きです。以前ご紹介した草月のどら焼きも東京三大どら焼きの一つ。

ふと、どら焼きがたべたくなり、久しぶりに亀十のある浅草へダッシュ

 

前に亀十に行ったのは何年前だろう?

前を通ることはあるが行列が凄く、諦めてばかりw

 

今はコロナ禍でが観光客も前より少ないだうし、奇跡よおきて!そう思いながら自転車を飛ばした。

 

平日18時過ぎのことです。

 

店前に着くとまさかの行列なし!

 

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よっしゃあああぁーー!!

 

一般的なのかは分かりませんが、こちらのどら焼きをオーダーする時はみなさん

白餡は白、黒餡はあずき

白餡3つ、黒餡2つであれば

白3   あずき2といった感じです。

初めて行った時あずきじゃなくて、黒と言ったのですがそれでも伝わったので黒でも全然問題ないですw

 

今回は白、あずき2つずつオーダー。 


袋からどら焼きを取り出すと、意外と一つの重さがありずっしりとしています。
まずは黒餡からいただいてみましょう。

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まず半分に割ると予想通り、ぎっしり餡が詰まってます。

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顔を近づけると、焼き目が香ばしい少しビターな香り‼‼

 

食べてみるとやっぱりこうばしー‼‼

 

食感はふわふわなのですが、とてもモチっとしており、黒餡は粒がごろっとしており甘さはやや甘め。パサついても一切なし。

  

一方白餡は

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餡が驚くほどに滑らかでまるで生キャラメルかのように伸びます。

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自宅でそれぞれの割った様子をわかりやすいく撮ってみました。

白餡は白いんげん豆を使用しているそう。とてもきめ細かな餡でびよーんと伸びてますね。そして黒餡は先ほどの写真ではわかりづらかったですが、このようにぎっしりと餡が入ってます。

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しっとり系の生地なので先日ご紹介した草月のどら焼きと生地の系統は似ているかも知れません。

行列がいつもすごいのであまり並びたくない方にはおすすめ出来ませんが、もし機会があれば東京三大どら焼きの一つである亀十のどら焼きを頂いてみてはいかがでしょうか。
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草月さんの記事です。

ご興味あれば是非読んでください^^

 

higumaiya2279.hatenablog.com

 

 

今日のお店の情報はこちらになります。

 店舗情報 

・店名:亀十

・営業時間:10~19時 不定

・電話番号:03-3841-2210

アクセス

東京都台東区雷門2-18-11

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

遂にちゃんぽん発祥のお店へ

葛西の宝来軒の記事を書く時にちゃんぽんを調べていると、ちゃんぽん発祥のお店として当店が紹介されているのを見て、「絶対行かないと気が済まない」という気持ちになり、モヤモヤを解消する為にも今回長崎へ飛び四海樓へ行ってまいりました。

 

実はここ、小学校の修学旅行でいったことがありましたので、初めてではありませんでしたwその頃と比べると、、、だいぶ年を取ったなぁ。後悔しないように日々本気で生きていこうと改めて決心した私でしたw話が脱線してしまい、失礼しました。

それではちゃんぽん発祥のお店「四海樓」ご紹介致します。

 

まず四海樓の公式HPによるちゃんぽんの由来は

ちゃんぽんのルーツは福建料理の『湯肉絲麺(とんにいしいめん)』である。湯肉絲麺は麺を主体として豚肉、椎茸、筍、ねぎなどを入れたあっさりしたスープ。これに四海樓の初代 陳平順(ちんへいじゅん)がボリュームをつけて濃い目のスープ、豊富な具、独自のコシのある麺を日本風にアレンジして考案したものが『ちゃんぽん』である。

引用:ちゃんぽんの由来 | 中華料理 四海樓

ということ。

ちゃんぽん発祥の四海樓では湯肉絲麺がルーツとなっているという説明。

これは本来の福建料理に近い味で提供されているお店を探し行ってみないといけない。コロナが落ち着けば福建省にも実際行っていたいなぁ~w 

 

 

実は一ヶ月半ぐらい前に四海樓に行く為に長崎に来たのですが、お店が営業していなく機会に恵まれませんでした。しかし、その時に伺ったこちらのちゃんぽんが美味しくて美味しくて😌

higumaiya2279.hatenablog.com

 

 

いざリベンジ

 

今回もまた、みんなの九州切符という最強コスパのチケットを購入。

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もう一日使用済みなので折り曲がってますw

ライブ感あるでしょう?w

 

前日はこれを使い熊本に行き、今日は四海樓リベンジ!もし今日やってなかったらコロナが落ち着いて確実にあいている日に行こう😭

 

今回の長崎までの相棒はこちらのJR特急かもめ9号。

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この電車に8:52に乗り10:54に長崎駅到着予定。

 

3分遅れですが、無事長崎駅に到着しました。

前回と違いもう11月ということで、肌寒く前回汗をかきまくってお店を目指したのが嘘のよう。今日は予定が特にない為、四海樓以外にも紹介したいと思います!

お店が11:30〜なので長崎駅から歩いてちょうど営業開始時間あたりに四海樓に着く予定。

前回も歩いたので何となく道はわかりますw

 

オランダ坂を抜けるとすぐに四海樓

おおお!今日はあいている、、けど、、?!

 

満席?!

 

 

係の人が外にいたので入らないか尋ねてみると席は埋まっていて、今食べている人達が終わり次第座れるとのこと。なので待ちということですね。流石にまたこうやって来るのは厳しいwどのぐらいでも待ちますw

ちなみに伺ったのは日曜日の11:40 です!

 

こちらの建物は5階建てで、

1階は四海樓名店街というお土産などを取り揃えているエリア。

2階はちゃんぽんミュージアム。折角だから食べたあと立ち寄ろうw

3階、4階は予約専用の宴会場。

5階はレストランフロア。

 

 エレベーターで5階へ降りると30人ぐらいのまちなのか?

またスペースがいくつもあるので正確な人数はわからない。ただ、家族連れが多いので組数でいうとそんなに多くないかもしれない。

 

メニューはこちらの通り。

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絶対にちゃんぽんは外せないw

ここまで食べにきたのだからw

それにしても葛西でちゃんぽんを食べその後ちゃんぽん繋がりで2度も長崎にくるとは思わなかった。

二人で来ていたら皿うどんも注文して2種たべれたのになー。

.

.

.

.♪( ´θ`)ノ

 

意外とそんなに待たず、11:54に座れた。

 

やっとここでちゃんぽん食べれるのだから、祝杯として、生ビール頼むでしょう!770円w

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海が見える奥の席で食べることができるとは!

ラッキー。

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きましたーちゃんぽん。餃子!!

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餃子は特に言うことは無く、、、、
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ちゃんぽんはクリーミーでこくがあり

ミルキーなスープ。麺はこんな感じ。

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具は、、、シーフードミックスみたいなものw

そう、ここはちゃんぽん発祥。でもそれは発祥の地ということであって『今日のちゃんぽんを発祥の地で食べている』という感想。まぁこれで一応気が済んだのだから良しとしよう。

残念な気持ちになりながら、2階のちゃんぽんミュージアムに行くとここは良いw

ちゃんぽんの歴史を知り、当時のお皿や色々と見ることができます。入場料無料なので是非、こちらに伺ってみてください!!

 

こちらはオープン当初の四海樓だそうです。

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今とは全く違いますねw

ちなみにこちらは大正末期から昭和初期に四海樓で使用された蓋つきのちゃんぽん丼。

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出前用だった様です。出前もそんなに前からあったんだなー。

ミュージアム自体はあまり広くないですが、飽きずに見学するにはちょうどいいサイズ感かもw

 

今後どうしようかな

海外に以前の様に行ける様になったら福建省に行ってちゃんぽんの元となった料理を食べてみないと。その時はちゃんと調べて悔いのないように😭とりあえずちゃんぽんに関してはひと段落ついて今後も長崎で何軒か食べ歩き、都内で人気のちゃんぽん屋さんも行かなくては。

ちゃんぽん食べ歩き第一章終了といったところでしょうかw

ありがとうございます!

 

 

お店の基本情報

創業明治32(1899)年、「ちゃんぽん」「皿うどん」発祥の中華料理の店。

営業時間

営業時間: 11:30~15:00 | 17:00~21:00(20:00ラストオーダー)

店休日:不定休(但し、年末年始の12/30~1/1は店休)

アクセス

JR長崎駅から路面電車で約15分(築町電停で石橋行に乗り換え『大浦天主堂下』下車すぐ)大浦天主堂駅から101m

 長崎県長崎市松が枝町4-5

 

祝三つ星 鮨さかい

九州北部遠征初日。11月7日の夜。

 

今日紹介するのは福岡の「鮨さかい」さんです。

ミシュランガイド2014福岡・佐賀特別版において、移転前の赤坂での営業時期に1つ星を獲得。

 そしてミシュランガイド福岡・佐賀・長崎 2019 特別版では3つ星を獲得。福岡の赤坂で営業されている時から定期訪問していたので、そのお店が3つ星になるのは本当に嬉しい限りです。

 

今となっては立派な店内ですが

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以前は洞窟の様な店内で(笑)

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頭を打たない様に気をつけないといけない店内でしたw

灯籠の置いている入り口付近も見てわかる様に

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赤煉瓦でレトロです。

 

お店が大きくなっても以前と変わらず真っ直ぐに仕事をされる堺さんは本当に尊敬でしかありません。

 

さあ、現在のお店の場所はと言いますと

高級料亭などが多数ある西中洲。

こちらのLANEラウンドビルの2階になります。

3階にある我逢人というお店は長年鮨さかいさんの一番弟子の友住氏が店主として営業しているさかいさん二号店です。お店は2020年8月26日オープン。

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先日そちらにも伺いましたのでまた今度その記事をアップしたいとおもいます。

少し時間がおしていたので急いで2階に上がり入店。

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案内された席に座りまずはビールをお願いし、店主の堺さんの挨拶があり、おまかせのコースのスタート!!流れとしてはまずはお料理が出た後に握りという流れになります。

 

まずはお腹を温める為に、根室の鱈の白子のすり流しを。

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ビジュアルは少しねっとりとしてそうだが意外とサラっとしており舌ざわりは少しだけなめらかさがある。白子の臭みなどは一切なくまるで鱈の白身を凝縮させて食べているような濃厚な風味。柚子の皮をほんの少し削って散らしている。

 


福岡 志賀島の蛸の柔らか煮

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身の中心はしっかりとした身質。

皮の方にかけてゼラチン質がプルプルになるような熱の入れ具合。

身は徐々にほぐれほろほろ解けていく。

 


そして噴火湾の毛蟹

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上には花穂紫蘇。土佐酢で和えた甘みと酸味の効いたしっかりとした味付け。

非常にパワフルな毛蟹の香りと旨味。花穂がスッキリとした後味にしてくれる。

 


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そして今朝〆た福岡の真鯛(4㎏)北海道増毛町の牡丹海老

真鯛は朝〆たということでとてもフレッシュで食感が良くプチプチとした身質。

鯛の香りが良く途中から甘味と旨味を感じる。

牡丹海老は表面はぶちっとした食感。噛むと甘くねっとり。

 

そしてこちらは最初に出てきたスリ流しとは違う知床の鱈の白子
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筋はきちんととっているので引っかかることなくとても口触りが良い。

舌で力を加えるだけでまるで姿がなくなり濃厚なスープへと変貌。

鱈の香りがすごい!!クリーミー!!

 


福岡鐘崎のトラフグ

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福岡県宗像市鐘崎でとれたトラフグのお刺身。上からはあん肝ソース。

先日サイクリングで鐘崎漁港にいってきたので馴染みがあるw

サクッサクッと歯が入りむっちりとした食感。

中盤から伸びてくる旨味。噛むたびにうまくなる。このまま噛み続けたいw

あん肝が残ってもご安心を。シャキッとした食感のワカメで綺麗に食べることができます。肝の濃厚な味わいに絶妙な酸味と甘さ。

日本酒がのみたーい。

 


岩手譜代の生いくら

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まるで宝石のような綺麗な色。筋子から外したての生イクラだ。

皮が非常に柔らかくとろけるようないくら。

下にはシャリがある。まろやかでまるで鶏卵の様なまろやかさ。

 


余市のあん肝

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堺さんが日本一と絶賛する余市のあん肝。移転前の赤坂時代からのメニューでスペシャリテのようなもの。非常に滑らかな舌触り。そして余韻はマイルド。

出汁の様な繊細な味わいも感じる。

 


そしてここで焼き物。萩の甘鯛だ。

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日本酒で香り付けながら丁寧に焼いている。

身がブリってしてすごい。

噛む力に何の抵抗もなく縦に綺麗に裂けていく。

飲み込むと程よい塩分と魚の旨み。

皮は甲殻類の様なこうばしい香りがする。

 


お漬物ですっきりして握りへと。 

撮り忘れですo*1o.



こちらさかいさんのガリ

コリっとした食感で酸味と塩味がいい塩梅。

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本日の握りの一貫目は対馬二キロのヒラメ1日寝かせ


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手に取った時にヒラメのむっちりとした感触が指に馴染む。口にいれて咀嚼すると指で感じたのと同様、まだ1日寝かせだから食感を残しつつむっちり。

山葵の存在感が出てきた頃、旨味がどんどん込み上げてくるのと同時にシャリの酸味も広がってくる。

 

のどぐろの漬け 対馬の水浦

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皮目だけ少し炙っている。

握る時から香ばしさが伝わる。

シャリのお米の旨味とのどぐろの脂がとても良く馴染む。

 

小肌 

 

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ぷくっとしておりビジュアルからも脂がのっていると分かる。

やや塩を強めに〆ているようだ。

ん~、旨味が強い。ザクザクとした食感。

皮は薄めだが張りがある。

噛めば噛むほど脂が米粒と一体化し旨味もグイーンと伸びてくる。

少し海苔のような香りがする。

 

 

大間の鯖

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そこまでシャリの温度を上げてなく咀嚼すると口内の温度で脂が溶けてく感じ。

血合いが食感のコントラストに。飲み込むと喉の奥から旨みを感じる。

 

 

 

 大間の延縄のまぐろ 

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サラサラとした身質。咀嚼するとワサビの香りと赤身ながらも脂を感じる。

鉄分の香りも伸びてくる。

どうやらこちらの鮪、贅沢にも先ほど食べた鯖を今の時期餌としているらしい。

だから赤身でもこの脂があるのか、、、

 

中トロ

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先ほどよりも少しシャリの酸味がきゅっと感じる気がする。

咀嚼してるとシャリの温度によりシャリを最初に感じ、そこから脂が溶け始め

そのあとどんどん身がなくなっていく。飲み込むと鮪の脂で口の中がまろやかに。

 

蛇腹 

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サクサクサクサク。

筋を感じながら山葵がつんと鼻を抜ける。

その頃には咀嚼した鮪がとろけ米粒を脂が包む。

余韻はとてもまろやかだ。

 

志賀島の車エビ

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シャキシャキ。甘みが強い。そして温かいので海老の香りが鼻から抜けていく。

シャリの酸味がほどよーく。米粒も硬めで存在感がある。

 

岡山の瀬戸内のタイラギ

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鮪が続いたのでお口直しも兼ねてひんやりとした温度で提供される。

シャリは温かめでこの温度差も面白い。

サクサク歯が入る。水分が多くみずみずしい。

まるで数の子を噛み続けたみたい!

 

昆布森の馬糞雲丹 

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とろっとろとろっとろ。

海苔の香りも良い。終始雲丹も甘さで中盤からシャリの酸味を感じる。

 

対馬のアナゴ

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ふわりふわりふわりー。

穴子の濃い味わい。

煮詰めがそんなに主張強くなく

シャリとアナゴの味が堪能できる

余韻はミルキー。

 

そして味噌汁と叩いた鮪の巻物、干瓢、玉で一通り。

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玉子は山芋と芝海老がはいっている。

 

要した時間は約3時間ほど。

この日も日本全国からお客さんが来ていたようだ。

 

年内はこの日が最後。今年一年お世話になりました。

次回は4月~。楽しみにしています🎃

 

お店の情報はこちらです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

*1:⊙﹏⊙

感動の濃厚ちゃんぽんを求めて 長崎食べ歩き

11月8日 九州北部遠征2日目

 

前日の11月7日は熊本と博多でグルメを堪能し、

今日は長崎でちゃんぽんなどを食べ博多で軽く夜食事にでも行こうというプラン。

 

前回の長崎遠征で振られた四海樓にも行くことができ、一つ達成を果たし気持ちも何となく楽になって長崎駅に向かう最中の内容ですw

 

このまま帰っていいのか?

この言葉が頭を過ぎる。

 

最近食べすぎ。。。

んーーーー、折角来たから梯子するか!

帰ってサイクリングなりやって増えた分、減らせばいいや!と自分に言い聞かせ、

 

気になっていた群来軒を目指しウォーキングウォーキング🚶‍♂️笑

こちらは以前長崎に行った友人が一押ししていたお店で、ミシュラン長崎2019にも掲載されビブグルマンに選出されたようです。

四海樓から群来軒までは1.5kmほどで徒歩15分程度。消費カロリーはほぼないと思いますが少しは運動した気にw

 

このままお店に寄り道せずに行く予定が道中こちらのお店を発見してしまい

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お店を覗いたところ、鯨カツがテイクアウトでどうやら買えるよう。

これも何かの縁ということでw

少々お高いですが、 ながさき鯨カツ 432円 買っちゃいました。

後から調べて知ったのですがこちらのくらさきさん、鯨専門店で百貨店や料亭などにも卸しているようです。

 

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揚げたてでなく時間が経ってるので油がややしつこいが、お肉は甘めのソースがしっかり染み込んでおり、おやつぐらいの感覚でちょうどいいかも。

ちなみに揚げたてではないがサクサクしている。

お肉の味は牛の赤身系の味に似ている。鉄っぽさは無く食べやすい。身のパサツキもなく美味しい。

 

 

食べながらお店に向かい、群来軒に到着。一本路地に入った場所なのでややわかりづらいかもしれませんが複雑な場所ではありませんので、地図を見ればすぐにわかるかと思います!入口はこちら!

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お店に入ると、まず2階に上がる階段があり、レジがあります。

店員がいなかったのでひとまず奥の方に進むと、テーブル席が6卓ありました!

13:07に入店時、1階は先客2組。

早速ちゃんぽん(850円)をオーダーしました。
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卓上にはちゃんとした除菌シートがおしぼり代わりと徹底されています。
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すぐにお店が混んできて13:15には満席に。

キッチンからはカンカンカンカンと鍋を振るう音が。

この音を聞くと期待が膨らみますね!!

店内を見渡すとまだどこのテーブルにも食事がきておらず結構時間がかかりそうな予感(。_。)

キッチンまで少し距離があるが、いい香りしてきた〜。

さっきちゃんぽん食べたはずなのにお腹が空いてきたぞ。

 

 

 

 待つことなんと30分w

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やっときましたー。早速たべていきましょー‼‼

スープの甘味にびっくり!変な甘みでは無くコクと共に甘みがくる。

そして先ほどの鍋の音から感じれた様に野菜の炒めた香ばしさもあり食感がとても良い。スープと野菜を一緒に食べるともう言うことなしです。野菜は水分も残っており強火で一気に炒められているのでしょう。肉も香ばしさをまとってます。

そして海老もぷるん、サクッとした食感。

めんはもっちりとしている。

 

時間にあまり余裕がない方にはおすすめし辛いですが時間に余裕のある方には是非お勧めです。

 

以上2軒の紹介でした。

 

お店の情報はこちらになります。

  

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

琥珀色の珈琲とマルエフとの出会い 九州遠征11月7日 熊本編

また九州遠征か?!と思われそうですがw

今回は11月7日〜10日までの滞在で、10日朝帰るので食べ歩きができるのは7.8.9の3日間です。

 

自分でも時系列がわからなくなるのでどこかの地域に行った時はタイトルはこの様にすることにしました。今回は行き当たりばったりな内容ですw

 

11月7日、前日飲み過ぎたせいか全くアラームに気づかず、ギリギリ飛行機に間に合う時間で目が覚める。

お風呂も入っておらず髪がボサボサ。

羽田空港に着くとギリギリラウンジに立ち寄れる時間があったので、スタッフにこの時間でもシャワーを借りれるか聞いたところ大丈夫な様でフライト前にシャワーを浴びることができました😭

 

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いやー、ANA SUITE LOUNGE使えてよかった😅

各エリアに設置されているラウンジの紹介もまたしていきたいと思います。来年はコロナが落ち着いて海外にも行けたらいいな😅

 

そして

 

羽田▶︎福岡へ✈️✈️✈️

 

午前中に福岡空港に着き、まずは実家へ。

この日実は長崎に行くつもりでしたが帰りの電車のことなど考えると福岡で予約している19時からのお店まで余裕があまり無いな〜ということで、予定の無い明日8日に長崎に行くことに。なんせ往復で5時間ぐらいかかりますから_:(´ཀ`」 ∠):

 

熊本はラーメンで行きたいお店がいくつかあるけど、夜がっつりということで出来れば炭水化物は避けたいwんー糖質が少ないもの、、、馬刺し?!

 

よし!馬肉食べに行こう!

 

といことでとりあえず熊本へ!

今回もみんなの九州きっぷを利用し、熊本まで新幹線でw新幹線まで30分ほど時間があったので新幹線改札口近くのPRONTOでビールのジョッキでも頼み時間を潰すことに。ここはお酒も常にあるし使い勝手がいいなー。

 

熊本駅に到着し、徒歩でお店を目指す。

さぁお目当ての馬料理専門店 天國本店は

あ!先日伺った熊本ラーメン黒亭の近く!

お店を背にして左手にずっと歩いたところの様。

行く途中に黒亭の前を通ると先日よりも大行列。

今日は土曜の13:36である。何かの参考になればw

 

黒亭から徒歩2分ぐらい。お店は近くでした✨

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準備中!もう終わっちゃったんやな😅次行く時はオープンに合わせて行かないと😭

 

ということで、、、

以前から行こうと思っていたレジェンドの喫茶店へ行く為にまずは熊本駅まで戻りそこから路面電車にのり花畑町駅へ。

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花畑町駅を降りるとすぐに銀座通りがあるので

そのアーケードをくぐりまっすぐ歩き吉野家ファミリーマートのある交差点を左にまがり、もう少し歩くとお店がある。

レジェンドのお店とは『珈琲アロー』のことでした🥰

 

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お店到着。

こちらのお店、席数が少ない様なのでもし空いてなければ行こうとしていた近くのビアバーでもいこうかなと考えていましたが、お店前に行くと

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あれ?入り口に張り紙が!もしかして?!

よかったー注意書きだ。。。

紙があるとやってないと錯覚に陥ってしまうw

遠征あるあるですw

 

店内に入ると
お店はL字カウンターでレトロな感じ。

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先客は一名。土曜日の14:19のことです。

座ると珈琲が出てきます。

噂通り琥珀色の珈琲。

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香りを嗅ぐとアーモンドの様な?ナッティーな香りでややミルキーな香りさえする。

ミルキーなのは油分のせいか?

とりあえず飲んでみましょう。

うん、クリアながらもやや綺麗な甘さがふわっと残る。

この琥珀色の珈琲は焙煎を焦がさない様にしているかららしい。提供温度はややあたたかいぐらいで飲みやすい温度帯である。

 


マスターは気さくでお客さんがいなくなった後色々とお話を聞かせてくれた。

カウンター奥を見るとメディアや新聞にも多く出られている様。

 


さぁ二杯目

印象はかわるのか?!

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うん!苦さは本当に少し。

あまり濃くない珈琲にミルクを入れたときに感じるぐらいの苦さ。そして本当にこの色の珈琲からは想像できないミルクっぽさも感じます。おそらく油分によるものだろう。それにしても唯一無二😍


お店は回転が早くきて20分で5人ほどのお客さんが出入りした。


もう一度珈琲を味わうと珈琲の甘味はご飯粒を咀嚼していたときに次第に感じるようなあの甘さ。その甘さはずっーと口の中に残る。

 

満足したところで

一杯500円なので、1000円。

のはずが、1000万とのことw

1000円で大丈夫でしたw

 

 

さぁ、2軒目へ。

 

今から向かうのは熊本イチ拘ったビアバーと言われているオーデン

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お店に入ると、店内は広く三割程度うまっている。店内の様子はお客さんに迷惑かかるためとってません😎

 

ビールのメニューはこちら

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とりあえず

ビットブルガー・プレミアムピルスの500mlをオーダー。つまみはアゴを頼んだ。アゴは知らない人の為に説明すると、飛魚のことなんです。

説明と言える内容ではないですがw

 

なぜアゴ頼んだの?って思われるかも知れませんが、以前佐世保に住んでいるときに出会ったアゴの干物が美味しくて。それからアゴと見ると買っているのだが僕が食べたのは味醂とかの味がしない塩だけのもの。未だにその味のアゴに出会ったことがない。

理想のアゴを探す旅はこれからも続く、、、

 

 

 


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きたよープレミアムピルス✨

陶器での提供☺️

 

上にはまだらな何層もの泡!この泡がエアリーできめ細かでとてもふわふわ!

泡は非常に口当たりが良くホップのほろ苦さを感じる。

飲み込むと少しすりおろしたリンゴの様な香りも。

これは青リンゴの皮あたりかな?その後にホップのわずかな苦味。

そして麦の甘さ。

泡も口にたくさん含んでビールを飲むと、

あ!多分泡がまろやかだからかそれ由来なのか次はリンゴの果肉のような感じもした!

とにかく楽しい^0^ 

 

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あ、あごきたけど色的にみりん系かー。

それでも甘さはやや控えめでアゴのほろ苦さが感じられる非常にいい塩梅。

炙っており熱も通っている。

 


アサヒナマ中サイズ こちらはスーパードライよりも古いマルエフというビール!!


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ざっくりとした味の違いはマルエフはコクがありスーパードライはキレがあるということ。こちらも都内で飲める場所を探し3店舗ほど伺って改めて紹介したいと思います。

 

さ!頂きましょう。なんなんだー!!!

泡で心地よい酸味を感じる。泡はやや重めでずっしりと。

麦の香りが強い。

ビールを喉に当てて飲むと甘みが先に出て後からリンゴの皮っぽい感じ。

するとそのあとリンゴ感は次第にぶわーっと広がる。旨い!

 


追加注文したドイツ風ミートボール


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ソースにはケッパー、レモンなど使用。

 

ケッパーの味がしっかりいい具合に出てる。

咀嚼しているとレモンの香りが時々ふわっとする。

お肉感はガッツリではないふんわりとしている。

今回はこちらでお会計‼ 

 どちらも素晴らしいお店なのでおすすめです🎇

 

今回の2店舗はこちらです^^

 

 

です!

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

本島中部エリアNO.1に輝いた沖縄そば屋さんの実力はいかに!?

沖縄家族旅行4日目

 

家族で揃うのは久しぶりだからなのか?!

4日目は車の中ではピリピリした空気w

やはり数日共にすると何かイライラしてくるのでしょうかw

そして生憎の雨。この日は2泊した名護を出て那覇に戻る道中、僕が大好きな北谷にあるタコスのお店「メキシコ」でタコスを食べ、そのまま宜野湾の「三丁目の島そば屋」でランチをするという計画。今回はタコスの紹介はしませんがここもおいしいので次回行ったときに沖縄のおすすめのタコス屋さんをまとめて紹介したいと思います。

 

さぁ本題の三丁目の島そば屋

こちらは沖縄本島中部エリアの沖縄そばランキングで1位に輝いたお店。

中部エリアではあるものの沖縄県庁前から約10㎞と比較的に行きやすいお店です。

沖縄そばを食べ歩きしている友人からもとてもお勧めされるお店でずっと行きたく念願の訪問になります。

 

伺ったのは金曜日のちょうど12:00。

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天候は小雨。お店の駐車場は9割ほど埋まっており、お店に入るとちょうど席を準備している最中だったので、外で少し待ちすぐに座ることができた。店内入ってすぐ右手に食券機があるがこの時は使用しておらずテーブルでオーダーとのことでした。

 
メニューに目を通しているとすでに店内は出汁のいい香りがして早く食べたくてたまらなくなった。これは期待大だ。

 

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今回は島そば(小:690円)をオーダー

麺はデフォルトは硬めで柔らかくもできるみたい。硬さはそのままでお願いした。麺の種類は「とらや」で聞かれたことはあるが、硬さに関して希望を問われたのは初めて。

そばの説明を見る限りとても拘りを感じる。早く食べたい😗😗😗

 

遂にやってきました。島そば

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ジューシーもついてきます。
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スープはこのように澄んでいるがやや白濁としており、麺は太麺、細麺、乱切りをブレンドし様々な食感を演出。

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早速スープを頂くと

最初に塩気がぐぐっときて、それと並行して鰹の程よい主張がグイッときます。昆布の優しい出汁もベースにしっかりとあり、塩気や鰹が決して独り歩きしていないまとまりのあるスープ。

そして更にこのスープのすごいところはいりこ。このいりこが他のお店とはっきりとした違いな気がする。いりこがスープをしっかりと支えることにより輪郭をはっきりとさせている。このいりこはやや力強さもあるが後味は鰹の程よい酸味がありスッキリとしている。非常に完成度の高いスープだと感じた。

 

麺は小麦の甘さをとても感じる。
舌触りがつるつるとしており、コシもあり。

そしてこなっぽさもなくこちらも美味しい。


そして具一つ一つもすごい

練り物はむっちりとした食感で、魚の香りと甘みがしっかり。

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ソーキは炙られておりかつてないほどのほろほろで軟骨もお肉と一体化。

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三枚肉もしつこくない甘さで皮の方はほろほろに。

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ジューシーは椎茸の出汁が効いており香りがよく。

あぶらをほどよくまとっており甘味もちょうどよくまろやか。

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全てが良し。

これ以上にいう言葉はありません。

 

中部エリアNO.1の実力は確かなものでした😍

オススメですよ~✨

 

 店舗情報 

・店名:三丁目の島そば屋

・営業時間:11:00~売り切れ次第終了

・電話番号:098-963-9392

アクセス

 沖縄県宜野湾市嘉数3-10-1 ホワイトパピヨン里 101

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。